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(アップするのが遅れてしまいましたがお許し下さい。)   今年のバースデー(6月)には二つの素晴らしいブーケを頂きました。 どちらも偶然にも関東方面から届けられたもので、本来ならばバースデー当日に両方とも届くはずでしたが、ショップの都合にて一つのブーケが一週間遅れとなることになり、その友人からとても申し訳ないとお詫びがあったのですが、否そのことが私にとって大変好都合に感じました。 ...もっと見る
もう雨の季節になってしまいましたが、今年の薔薇の季節は理想的な気候で、薔薇が夢のように綺麗に開いた日々でした。 早咲きの薔薇、木香薔薇に始まりフォーチュンズダブルイエロー、コーネリア、アイスバーグ、バージニア・マッケンナ、アルベルティーヌ、フランソワ・ジュランビル等々。 そしてイングリッシュローズの数々に、遅咲きの薔薇、Dr.W.ヴァンクリーフ、ブルーマジェンタ、ドロシー・パーキンスまで。 ...もっと見る
昨今年末には、まるで薔薇の花のように素晴らしい出で立ちのミニ葉牡丹が園芸店の店頭に多種並びます。もう絶対素通り出来ないほど薔薇にしか見えないものもあります。 毎年素晴らしい品種も加えられて、小さな鉢では物足りなくなってきたので、この冬から春の花壇はミニ葉牡丹を植え込むことに決めました。 今までパンジーを植え込むと全て鳥の餌食にされてしまっていたので、多分葉牡丹な...もっと見る
ミニバラのようなカランコエが大好きで、店頭で見る度につい買ってしまいます。 そう、いつも花が終わったら、知らぬ間に苗が無くなっていますから。 稀に暑い夏を越せたとしても、今までに店頭と同じような花を咲かせたことがありませんでした。 しかし、昨年冬の庭先のカランコエはとても立派な葉を茂らせており、蕾を沢山有しているではありませんか! こんなことは初めてで、しかも二鉢も! 花たち...もっと見る
一昨年お花屋さんの店先で出合った可愛い淡いピンクの小さな花を沢山付ける鉢花。 オンシジュームの仲間で<ツゥインクル>と名付けられているそう。 ぴったりのネーミングで、遠くで眺めるとまるでお星さまの瞬きのような小花がチラチラ震えて輝くよう。 それに、香りはまるで甘いお菓子のようなバニラ系でちょっと口にしてみたくなるほどです。食卓の上に飾ると芳香が星の瞬きと共に漂って...もっと見る
毎年、秋になると店先には色とりどりの華やかなパンジーたちが並び始めます。 でも昨年は暖かかったせいで、よい苗に成長するまでには随分日にちを要したようです。 私も、秋の花苗たちがずっと元気なので、なかなかパンジーやヴィオラに植え替えられずにいて、年末にやっと全てを植え替えることになった次第です。   近年大人気の高価でレアなパンジーの<ドラキュラ>や<マリーアントワネッ...もっと見る
この冬のシクラメンは、不景気のせいなのか、例年に比べて珍しい種類は別として、大鉢は少しリーズナブルな気がしました。 けれども、ガーデンシクラメンやミニシクラメンに沢山の珍しい種類が生み出されており、それらはちょっと割高に思えるものが多くあるのを感じました。   私は毎年大きなシクラメンの鉢を一つは購入していましたが、今年はミニシクラメンに目が留まり、それらを数鉢選んだので大きな...もっと見る
私は普通のハイビスカスには全く興味はありませんが、八重咲のものは大好きです! それはまるで大輪の薔薇のようだから! ハイビスカスは薔薇のように病気にもならず、色んな虫にも好かれませんので、育て易さは魅力ですが、冬場の温度管理は必須です。小低木なので大きくなりますし、本当はガーデンルームが欲しいところなのですが・・・ 室内に取り込む前に、全て根をほぐして新しい土に植え替えました。 そ...もっと見る
記念すべき100号が上梓されました! マルモ出版の皆様に心よりお祝い申し上げます。 出版業界は大変な時代になりましたが、紙の本の愛好者はまだまだ沢山います。 今後より良い本だけしか残されないでしょうが、どうかマイガーデンがそのうちの一冊になりますよう心より願っております。   この記念すべき100号の口絵を飾れたことを本当に光栄に感じています。 特別な記念誌なので、エッセ...もっと見る
今年も暑い夏が続いています。 例年に比べ雨が続き、まるで梅雨のような日々もありました。 それゆえ、気温は低めだったものの、湿度は異常に高く、息苦しいような本当に辛い最近の日本の夏事情です。 が、そんな中でも楚々と清々しい白い花を咲かせてくれるのが高砂百合です。 今年も我が家の庭のあちこちで花を見つけて嬉しい私です。 多分、我が家の百合の種が風で運ばれ、お向かい...もっと見る