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二作目のマイガーデンの口絵95号<夏号>が発売されました。 紫陽花にしようかどうか迷ったけれど、今回は鈴蘭の花の絵と思い出を語りました。   鈴蘭の花を好きな方は多いですよね~ フランスのパリでは5月1日はミュゲ祭らしく、その日は色んな方々に鈴蘭の花をプレゼントする習わしがあるそうです。 そう、素敵な響きのミュゲとはフ...もっと見る
リビング前の薔薇の棚には、真っ白い<新雪>が咲き乱れて、その下には雪が降り注いだように花びらが毎日敷き詰められる幸せな日々を過ごしました。 念願だった薔薇のパーゴラもだんだん様になってきたように思います。   そのお隣で、カミキリムシ被害から息を吹き返した<ロイヤルサンセット>も今年は10輪を超える美しい大きな夕焼け色の花を付けてくれ...もっと見る
今年は木香薔薇を大幅にカットして、ピンクの蔓薔薇のフランソワ・ジュランビルを絡めました。 その苗は半日陰に植えたのでなかなか成長できず、理想の花を咲かせるまでにほぼ10年位かかってしまいました。 昨年の春ぐらいからやっと勢いが増してきて、今年は蔓が伸び放題だったので、あちこちに絡めてみました。 やっと、私の願いが叶って、黄色い木香薔薇が咲き終わったら淡いパステルピンクの花...もっと見る
桜やパンジー、勿忘草が終わり、今年も念願の薔薇の季節がやって来ました! 今年に入って、我が家の駐車場の上の大きな植栽枡の土の入れ替えをして、あと五種類の薔薇の苗を植え込みました。 最初から植え込んでいたのは、蔓アイスバーグ、ソンブロイユ、ナニワイバラの白い薔薇たちに、もう枯れてしまいそうに弱っていたアプリコットカラーのアルキミストとフィリス・バイド。 ...もっと見る
年間を通して花を付けるゼラニウムたちが、いつもとても愛おしく感じます。 そして、やはりゼラニウムも淡い色が好き! 絵になると赤いゼラニウムもとても素敵に感じるのですけれどね~ ところで、赤と言っても今日はとても珍しい普通でない赤いゼラニウムをご紹介しますね。 我が家にやってきて2年目の春を迎えた<ガーネット>と名付けられた大変珍しい種類です。 まだ市場には出回っておりませんし、ネ...もっと見る

2020.04.22

移り行く春

今年の冬は暖冬でしたので、春はすぐに来たように感じましたが、なんだか空気がずっといつまでも冷たくて、なかなかポカポカ陽気な春にはあまり出合えてないような気がします。 世界はコロナウィルスのニュース一色で、春の陽気にはそぐわない事態ですし・・・ それでも、日本中の桜は美しく咲いて散り行きました。 我が家の小さな庭も例年通り美しい装いで、私を慰め楽しませてくれています。 先ず、大好きなお気...もっと見る
私の大好きなガーデン季刊誌<マイガーデン>の口絵を、この春号94号から担当させて頂く幸いに恵まれることになりました。 私は若かりし頃、イラストレーターを夢見て上京し、意匠科デザイン専科の短大で勉強をし、絵本を製作している教授のデザインスタジオにて見習い仕事をしていました。 が、神様から結婚して家庭に入るように導きを受けたので、仕事に未練を残しながらも22歳の時、決意して...もっと見る
今年も暖冬で、真冬の山の上の我が家の庭でも花は絶えることがありませんでした。 が、やはり春の声が聞こえてきたら庭は魔法がかけられたように美しい花園に変わります。 今年は白い花を中心に、少しだけアプリコットカラーをアクセントに加えてみました。 昨年の宝石箱をひっくり返したような色とりどりの花園に比べると、白い色はやはり清楚で優しい雰囲気に仕上がります。 白い花たちは、プリムラ...もっと見る
毎年、クリスマスが近づいてきたら、円いワイヤーにポインセチアを植え込んだり、冬に丈夫なパンジーやシルバーリーフを植え込んでクリスマスデコレーションを拵えています。 でも、春が来てその中にいるのが苦しくなった植物を夫々に広い場所に移してやると、円いワイヤーは次のクリスマスまでは空き状態で庭の片隅に。 でも、この春お花屋さんの店先にて、流行りのセダムたちを円く並べているのをヒントに、その空いたワイ...もっと見る
12の蕾のコオニユリが咲き進むお隣で、それよりも更にぐんぐん背が伸びて大きな蕾を付けた百合の名は <トライアンファーター>。 オリエンタル系のダイナミックな品種の百合で、大好きな鉄砲百合の花と同じ形の巨大大輪咲きのくすんだピンクの珍しい色合いの花を咲かせます。 二年前、通信販売で購入した球根でしたが、初めての年には蕾を虫に食べられてしまい、一つも咲かせられませんでした。 百合は丈夫だと過信し...もっと見る