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毎年、秋になると店先には色とりどりの華やかなパンジーたちが並び始めます。 でも昨年は暖かかったせいで、よい苗に成長するまでには随分日にちを要したようです。 私も、秋の花苗たちがずっと元気なので、なかなかパンジーやヴィオラに植え替えられずにいて、年末にやっと全てを植え替えることになった次第です。   近年大人気の高価でレアなパンジーの<ドラキュラ>や<マリーアントワネッ...もっと見る
この冬のシクラメンは、不景気のせいなのか、例年に比べて珍しい種類は別として、大鉢は少しリーズナブルな気がしました。 けれども、ガーデンシクラメンやミニシクラメンに沢山の珍しい種類が生み出されており、それらはちょっと割高に思えるものが多くあるのを感じました。   私は毎年大きなシクラメンの鉢を一つは購入していましたが、今年はミニシクラメンに目が留まり、それらを数鉢選んだので大きな...もっと見る
私は普通のハイビスカスには全く興味はありませんが、八重咲のものは大好きです! それはまるで大輪の薔薇のようだから! ハイビスカスは薔薇のように病気にもならず、色んな虫にも好かれませんので、育て易さは魅力ですが、冬場の温度管理は必須です。小低木なので大きくなりますし、本当はガーデンルームが欲しいところなのですが・・・ 室内に取り込む前に、全て根をほぐして新しい土に植え替えました。 そ...もっと見る
記念すべき100号が上梓されました! マルモ出版の皆様に心よりお祝い申し上げます。 出版業界は大変な時代になりましたが、紙の本の愛好者はまだまだ沢山います。 今後より良い本だけしか残されないでしょうが、どうかマイガーデンがそのうちの一冊になりますよう心より願っております。   この記念すべき100号の口絵を飾れたことを本当に光栄に感じています。 特別な記念誌なので、エッセ...もっと見る
今年も暑い夏が続いています。 例年に比べ雨が続き、まるで梅雨のような日々もありました。 それゆえ、気温は低めだったものの、湿度は異常に高く、息苦しいような本当に辛い最近の日本の夏事情です。 が、そんな中でも楚々と清々しい白い花を咲かせてくれるのが高砂百合です。 今年も我が家の庭のあちこちで花を見つけて嬉しい私です。 多分、我が家の百合の種が風で運ばれ、お向かい...もっと見る
美しい花を永久に留めておきたいと思うのは、花好きだったら誰でも願うことで、きっと私だけではないでしょう。   私が生花のアクセサリーを初めて目にしたのは、若かりし頃デザインスタジオに勤めていた時のことです。 それは東京出張から戻ったチーフからのお土産で、本物の赤い咲き誇ったミニバラのネックレスとイヤリングのセットでした。 かっちりとコーティングされたそれらの小さなバラたちは、...もっと見る
私は華やかな赤い色の花は好みませんが、その色が黒に近いディープな色合いだったらとても好きです! 若かりし頃はそんな色の花はあまりなかったように思いますが、最近は色々と創り出されとても嬉しいことです。 でも、庭にあってもあまり目立つ存在の色合いではないので、その植え方や植える場所に工夫が必要かと思われます。 黒に近いチョコレートコスモスが現れた時には驚きすら覚え、直ぐに我が家に迎え...もっと見る
今年は思い掛けない早い梅雨入りで、遅咲きの薔薇たちは綺麗に咲かせられませんでしたが、紫陽花の花が長い間私をとても楽しませてくれています。 紫陽花があるから私にとって梅雨の存在も許せる感じです(笑)   昨今の紫陽花の新種を生み出す技術は素晴らしくて、毎年新しい鉢を買わない決意をするのが大変な私です。 と、いうのも紫陽花の花の終わった苗を地植えにする...もっと見る
今回のマイガーデンは私にとって特別な号になりました! と、言うのも 庭ぐらしの特集記事<バラを楽しむロザリアンの優雅な午後>のページに我が家の薔薇たちを掲載して頂いたからなのです。 いつかは私の小さな薔薇の庭をお披露目できる日がくればいいなあ~と漠然と思ってはおりましたが、もっとパーゴラを覆いつくせるほど薔薇の蔓が伸びた暁にと思っておりましたので。 だから、今回突然編...もっと見る
今年は異常気象で、例年より三週間も早い梅雨入りとなり、麗しい薔薇の季節はとても早く終わってしまい残念至極でした。 我が家の遅咲きの薔薇たちはその美しさを発揮できないままに終わってしまいました。 ドロシー・パーキンス、ブルーマジェンタ、Dr.ウォルター・ヴァン・フリート、ニュードーン・・・ つくづく薔薇には長雨が似合わないと思ったものでした。 ...もっと見る