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2018.10.10

パストラーレ

先日ネット検索で訪れた素敵なアンティークのお店は <パストラーレ>。 あまり耳慣れない言葉で、覚えることに時間のかかった私。 <田園>という意味で、かの有名なベート-ヴェンの交響曲第6番をパストラーレとも呼ぶようです。 田園と聞くと、日本人の私は、どうしても水田の雰囲気をイメージしてしまい、べートーヴェンのあの長閑な曲のイメージが、どうしても水田風景になってしまいます。 違う!あの曲はヨー...もっと見る
言うまでもなく!薔薇をモチーフにしたものが、大好きです!!! ただし、勿論のこと薔薇ならどんなものでもいいわけではなく、デザインは重要です。 有難いことに、薔薇をモチーフにしたものは世界に溢れていますが、とても欲しいものは限られます。(よかったです!笑) 昔何かで読んだ話で、「貧しい青年画家に花を描くなら薔薇にしなさい。そうすれば売れるよ。とアドバイスを送ったところ、その青年...もっと見る
還暦のお祝いにと、妹が夢だった長崎のハウステンボスの薔薇園に招待してくれました。 長女が重い障害があるので、一人で数日外泊旅行をすることはとても難しいのですが、今年は還暦ですし、主人と次女の快諾協力を受け、大きな夢を叶えて頂きました。 大分で生まれ育った私ですが、憧れの長崎の地へ赴くのも初めて! ハウステンボスは日本に居ながら、オランダ滞在の気分を味わえる広大な大人リゾート地。 お隣に...もっと見る

2018.03.31

宇治のお花見

京都に住んでいながら私のお花見は、いつも自宅近辺の桜です。 京都は桜の名所が沢山ですから、色んな所に行ってみたい気もしますが、そんな名所には当然のことながら人も沢山です。 だから、ただでさえ重い腰がますます重くなってしまうのも事実です。 が、今年はバレエ仲間で宇治に住む友人からお花見のお誘いを頂きました。 彼女の住居は宇治の桜名所の中にあるそうで、数人のバレエ仲間と嬉しくお訪ねすること...もっと見る
今日、私の描いた花のドレスの新作発表パーティーが催され、お招きに与かりました。 先日京都新聞の紙面でも写真入りでご紹介して頂き、嬉しく本物のドレスに出会える日を心待ちにしていました。 京都御池通に面しているイタリアンレストラン<ストラーダ>にて、赤いフェラーリーと共にデコレーションされた美しいドレスの新作発表9着です。 そのうちの2着が私の描いた花の絵...もっと見る
私は植物がデザイン化されたアクセサリーが大好きです。 中でもミリアム・ハスケルのブローチはとても素敵です。 ミリアム・ハスケルは1899年、アメリカ・インディアナ州生まれの女性です。 1924年に父親から借りた500ドルを元手にニューヨークに出て、ジュエリーショップをホテルの一角にオープンしたのが彼女の輝かしい始まりだそうです。 ショップオーナー兼バイヤー兼プロデューサーとして...もっと見る
1月11日 午後6時30分 京都市立芸術大学大学会館ホールにて 開演。 <渡響>コンサート と題して、京都芸大音楽部・大学院音楽研究科作曲専攻中村研究室主催で、ソウル大学の作曲家キム・ジソン(金眞珠)師をお迎えしての素晴らしいインターナショナル公演会が催されました。 一流の奏者や大学院生による素晴らしい発表コンサートでした。 3時間に及ぶ長いコンサートでしたが、やはり...もっと見る
皆様はどのようなお正月をお過ごしになられましたでしょうか? 我が家では今年は珍しく来客もなく、家族四人でのんびりと寛いだお正月でした。   お餅は、杵つきのものを毎年主人と和知の道の駅まで買いに行きます。 お出汁はたっぷりの煮干しと昆布でとり、白味噌仕立てのものです。   金時人参を初日の出に見立て輪切りにしたものを一つと、千切り大根と...もっと見る
ガラスが大好きだから、当然のことスワロフスキー社の商品の中に好きな物が一杯です。 でも、高価なのでそんなにあれもこれも蒐集出来ません。 20代の頃からいつか欲しいと思っていた睡蓮の花のキャンドルスタンドを、主人が海外に行った帰りに免税店でお土産に買ってきてくれた時は本当に嬉しかったです。 お値段が免税店だとかなり格安で、それからは日本ではショールームで見るだけにして、またいつか海...もっと見る

2017.10.15

神は愛なり

師に創作して頂いた聖句<野の百合を見よ>が、娘やクリスチャンの友人たちになかなか好評で、次は是非とも<神は愛なり>の聖句でとリクエストを頂きました。 そこで、図々しく再度師にその聖句のお手本をご依頼致しました。 師はとてもお優しく、「時にこのような創作はとても楽しい作業で、私もとても嬉しいです。他の皆様にもお勉強になります。」 と仰って下さるので、大変な労力なのを存じ上げてはいるのですが...もっと見る