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2015.01.19

1月のトイレデコレーション

我が家のトイレもクリスマスからお正月のデコレーションに入れ替えです。

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一階のトイレのクリスマスはホワイトカラーでしたから、気分を替えて1月は朱色を基調のお正月を意識して。
紅白の椿の花と松の葉を限りなく本物のように巧みに作ってある造花のお店*FiORiのものを二点飾りました。
私はあまり造花は好きではないのですが、こちらの製品は精巧に出来ていてなかなか色合いもお洒落で素敵なので、折を見ては使っています。
ただし、少しだけ手を加えオリジナルに。
メインの一点には、ゴールドカラーにスプレーしたサンキライの実のリースを絡め、細い銀と赤の水引で作られた華麗な鶴を加えました。

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なかなかお正月を感じさせる素敵なデコレーションに変身し、ひとり大満足です!

もうひとつは小さな白い椿だけでしたので、ナント!百円ショップにて購入した赤い椿白い梅の造花を絡めてみました!

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かなりグレードアップでしょ?
この紅白の椿の花に因んで徳利形の紅白のガラスを飾ってみました。

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ナ、ナント!この朱いガラスも百円ショップで見つけたのです!
白い方はイギリスのアンティークの花瓶でヴァセリンの入ったとても美しいミルクガラスなんですが、このふたつを並べて飾ってもよい感じだとお思いになりませんか?
全く自己満足の世界なんですけれどね(笑)
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タオルもお正月を意識した朱色系の赤い色です。

額絵は自作の<赤い薔薇と白い八重のトルコギキョウ>の20号の大きめな油彩画を飾ってみました。
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今年初めての紅白飾りのトイレで、お正月気分満載です!!!

*   *   *
さて、二階のトイレは今年の1月はブルーなのです。
と、言うのは二階はお気に入りのカレンダーを飾っておりまして、そのカレンダーの色合いに月毎に我が家のトイレデコレーションも合わせることにしているからなのです。

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毎年素敵なあるご婦人が私にプレゼントして下さる某化粧品会社のカレンダーなのですが、いつも何処の花のカレンダーよりとてもお洒落で粋なのです。
オランダを中心に活躍する女性写真家、コーラ・ニーレ作で、彼女の大胆な画角と構図による写真はインテリアアートとして欧米を中心に根強い人気を誇っているようです。
しかし、1月がいきなりブルー系のヒヤシンスとムスカリとシラーと白いチューリップなんて、こんなクールなカレンダー初めてですね。
12枚のどの月も構図が大胆で本当に素敵で大好きです。

だから、我が家のニ階の小さなトイレもブルー系です。

やはり、ブルーと云えどもお正月を感じたいから、稲穂や松傘の水引飾りをアレンジしてブルーヴァイオレットカラーのリボンを絡めてみました。

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あまりにもぴったりの色のリボンが家にあり、とても幸せな気分になりました。

あと小物はブルーのバカラグラスとキャンドルを添えて。

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タオルはJYUNKO SHIMADA の青い薔薇です。

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額絵は自作の青いデルフィニウムの油彩画にしました。

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1月からこんな青い世界は初めてで、正直少し寒いです(笑)
でも、色のマジックはいつも凄いなあ~と感動する私です。

綺麗に飾ることは綺麗にお掃除することに繋がり、気分も爽快です。
毎日数回は必ず入るトイレですから、カラーマジックにて気分を色々と替えられることは、私にとって最高の遊びです。

皆様年明け早々に、こんな私にお付き合い下さり有り難うございました。
21015.1.18     小出 麻由美

 

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