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この冬のシクラメンは、不景気のせいなのか、例年に比べて珍しい種類は別として、大鉢は少しリーズナブルな気がしました。 けれども、ガーデンシクラメンやミニシクラメンに沢山の珍しい種類が生み出されており、それらはちょっと割高に思えるものが多くあるのを感じました。   私は毎年大きなシクラメンの鉢を一つは購入していましたが、今年はミニシクラメンに目が留まり、それらを数鉢選んだので大きな...もっと見る
明けましておめでとうございます。 今年は元旦から、私の住む京都も白銀の世界でした。 なかなか世の中はまだ落ち着かない状態ですが、それでも少しずつ光が見えて来ているようにも感じて、希望を抱いています。   今年の年賀状は<百花繚乱>と名付けた多くの花々を描いた作品を用いました。 思い返せば、私の人生は色々な花々の想い出と共にあり、ここまで私を愉しませてくれたのは多くの美しい花...もっと見る
冬号のマイガーデンの口絵はホワイトクリスマスリースです。 私はリースが大好きです! この絵は以前家に咲いていた白い花を集めてリース状に描いたものです。 白いポインセチアをメインに、白いダリア、クリスマスローズ、薔薇、ヒヤシンス、ストック、パンジー、シクラメン。 白い花は描く時に陰を捉えながら、背後に濃い緑の葉を描いて花を浮かび上がらせます。 白の中にも色々な色が見え隠れして、...もっと見る
もうクリスマスも終わり年末です。 ブログアップが遅くなってしまいお許し下さい。   今年こそはそろそろこの事態も収束するかしら?と思っておりましたが、まだまだ見通しが立たず自粛状態の中です。 こんな時だからこそ、せめて家の中では喜びの飾りつけをしようと早めに取り掛かった我が家です。 天地創造の神の子イエス様が、人類救済のためにお生まれ下さった事実は変わりませ...もっと見る
私は普通のハイビスカスには全く興味はありませんが、八重咲のものは大好きです! それはまるで大輪の薔薇のようだから! ハイビスカスは薔薇のように病気にもならず、色んな虫にも好かれませんので、育て易さは魅力ですが、冬場の温度管理は必須です。小低木なので大きくなりますし、本当はガーデンルームが欲しいところなのですが・・・ 室内に取り込む前に、全て根をほぐして新しい土に植え替えました。 そ...もっと見る
記念すべき100号が上梓されました! マルモ出版の皆様に心よりお祝い申し上げます。 出版業界は大変な時代になりましたが、紙の本の愛好者はまだまだ沢山います。 今後より良い本だけしか残されないでしょうが、どうかマイガーデンがそのうちの一冊になりますよう心より願っております。   この記念すべき100号の口絵を飾れたことを本当に光栄に感じています。 特別な記念誌なので、エッセ...もっと見る
ウィークエンドシトロン。 初めて耳にしたフランスのレモン風味の伝統焼き菓子の名前。 でも、何故フランス語ではないのかしら? それはさておき、フランスでは家族との時間をとても大切にするので、週末に皆でゆっくり過ごす時に頂くお菓子の一つにこのウィークエンドシトロンと名付けられたケーキがあるのだそうです。 そのケーキを、パンとお菓子作りの教室を主催している素敵な友人から週末に思い掛け...もっと見る
殆どの百合が咲く時季は初夏ですが、高砂百合は真夏から晩秋までの長い間、白い凛々しい花姿を庭でも野辺でも楽しませてくれます。 その花が咲いている間に、我が家のカーテンも白百合模様に取り替えました。 今までは、鉄砲百合やカサブランカリリーが咲く前の早春に白百合のカーテンを吊るし、夏のブルーのカーテンに替えるまでの間を楽しんでいたのですが、最近高砂百合の白い花が真夏から夏の終わりまで、我が家の庭...もっと見る
今年も暑い夏が続いています。 例年に比べ雨が続き、まるで梅雨のような日々もありました。 それゆえ、気温は低めだったものの、湿度は異常に高く、息苦しいような本当に辛い最近の日本の夏事情です。 が、そんな中でも楚々と清々しい白い花を咲かせてくれるのが高砂百合です。 今年も我が家の庭のあちこちで花を見つけて嬉しい私です。 多分、我が家の百合の種が風で運ばれ、お向かい...もっと見る
美しい花を永久に留めておきたいと思うのは、花好きだったら誰でも願うことで、きっと私だけではないでしょう。   私が生花のアクセサリーを初めて目にしたのは、若かりし頃デザインスタジオに勤めていた時のことです。 それは東京出張から戻ったチーフからのお土産で、本物の赤い咲き誇ったミニバラのネックレスとイヤリングのセットでした。 かっちりとコーティングされたそれらの小さなバラたちは、...もっと見る