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明けましておめでとうございます! 冒頭の年賀状に記しましたように、今年は主人が還暦を迎えるため、3月末日を持って長年勤続した仕事の退職となります。 それだけでも、正に我が家にとって大きな変化の年となります。 三年前、彼は大変な目の病に見舞われ大きな苦難の時を乗り越えたので、こうして無事に仕事を終えるところまで来られただけでも、喜び感謝に堪えません。 *目がまだ見ず、耳がまだ...もっと見る
今年のクリスマスツリーは、ワインカラーのローズにゴールドカラーローズを鏤めたところ、今までで一番ゴージャスなデコレーションになりました。 ダークレッドのカルーセルと名付けられたポインセチアの大鉢も見つかりましたので、今年の我が家のリビングはワインレッドカラーとゴールドカラーをテーマにした華やかな飾り付けです。 そして、今年の我が家のメインクリスマスパーテ...もっと見る
今年もシクラメンの季節がやってきました。 さて、今年はどんなシクラメンに出合えるのか、毎年とても楽しみにしている私です。 中でも新種のブルーシクラメンに心惹かれる私です。 でも、シクラメンも薔薇と同じで青い色素がないため、ブルーと言ってもそれらは紫系の色合いです。 さて、私が今年選んだブルーシクラメンは、新種で数量限定究極のブルーと謳われた4種の中から<江戸ノ青>と名付けられたもの...もっと見る

2018.11.23

秋の寄せ植え

門扉の入り口の大鉢には、バフビューティーの薔薇を植え込んでいます。 でも枝が細く上へ上へと延びて行き、足元が淋しくなってしまったので、秋の花々の寄せ植えをしてみました。 先ず、アズールと名付けられた大好きな淡いブルーサルビアをメインに植え込んでから、少し大き目な苗の淡いイエローコスモスを後方に植え込み、アンティーク色のコスモスを手前に植えました。...もっと見る

2018.11.11

秋の中

今年の夏は酷く暑くて、秋など来ないのではないかと思えるほどでしたが、日に日に秋は深まって、街路樹は色鮮やかに彩られ本当に美しい日々です。 我が家のリビングから見える小さな庭も、数年前植え込んだナンキンハゼの小さな苗木がやっと大きく見事に赤く染まり、とても美しい景色を創り出してくれています。 秋の陽射しは柔らかだけどキラキラしているのは、空気が澄んでるせいなのかしら? ...もっと見る

2018.10.10

パストラーレ

先日ネット検索で訪れた素敵なアンティークのお店は <パストラーレ>。 あまり耳慣れない言葉で、覚えることに時間のかかった私。 <田園>という意味で、かの有名なベート-ヴェンの交響曲第6番をパストラーレとも呼ぶようです。 田園と聞くと、日本人の私は、どうしても水田の雰囲気をイメージしてしまい、べートーヴェンのあの長閑な曲のイメージが、どうしても水田風景になってしまいます。 違う!あの曲はヨー...もっと見る
ネット検索をしていて、偶然辿り着いた<パストラーレ>という素敵なアンティーク雑貨のお店。 そこで目に留まったのが、鈴蘭と菫の素敵な絵皿。 この二つの花は、私の大好きな取り合わせ。 でも、何故か日本ではこの花たちの取り合わせを目にすることは、先ずないように思います・・・ 鈴蘭は、昔日本では北海道でしか見られない特別な花で、あまり日本全土では馴染みのない花だったせいかもしれませ...もっと見る
先日、ご近所の方がこの間とても御馳走になったからと、デパートのフェアで目を留めたという薔薇製品を届けに来て下さいました。 「きっと、これなら小出さんがお気に召して下さると思ったので!」 薔薇の包み紙を開けてびっくり仰天!玉手箱!!! 箱の中は薔薇色に輝く二つのそれはそれは美しい小瓶が入っていました。 その花びらで拵えたという二品は、エキスのみを絞って濃縮したものと、...もっと見る

2018.09.22

ダリア*銀映

大輪のグレイッシュピンクの美しいダリアの咲いた鉢を、行きつけの園芸店にて見つけました! 大輪のダリアは、大きな庭で地植えで咲かせたい花だけど、こんな大好きな色合を見たら、素通り出来ず誘惑に負けて、持ち帰ってしまいました。 取りあえずは、一回り大きな素焼き鉢に植え替えて。 大きな花が一つ開いていて、開きかけの花も三輪あり、ふっくらとした蕾も沢山付いています。 数日...もっと見る
過ぎし9月7日。 寝屋川市のアルカスホールにて、<Heaven`s meal~青い鳥と共に癒しの森へ>と題して、第2回赤津ストヤーノフ樹里亜のピアノコンサートが開催されました。 娘*野夕梨もダンスと歌で協賛参加させていただきました。 会場の大型スクリーンには樹木が映し出され、いろいろな鳥のさえずりが満ち溢れ、まるで一瞬にして森の中に迷い込んだような雰囲気に包まれました。 そ...もっと見る