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2018.04.03

桂坂の桜

先の宇治のお花見では、初めて目にした宇治川に驚いてしまい、肝心な桜の写真より宇治川ばかりを撮ってしまいましたので、主人に「お花見に行ったのに宇治川ばかり?」と呆れられてしまうほど!なので、改めて桂坂の桜の写真を。 今年は気象がおかしくて、例年は早咲きの河津桜が咲いて散りかけにソメイヨシノが咲き出すのに、一度に二種の桜が満開でした。それに、その前に白い辛夷の花が咲くはずなのに、それもほ...もっと見る

2018.03.31

宇治のお花見

京都に住んでいながら私のお花見は、いつも自宅近辺の桜です。 京都は桜の名所が沢山ですから、色んな所に行ってみたい気もしますが、そんな名所には当然のことながら人も沢山です。 だから、ただでさえ重い腰がますます重くなってしまうのも事実です。 が、今年はバレエ仲間で宇治に住む友人からお花見のお誘いを頂きました。 彼女の住居は宇治の桜名所の中にあるそうで、数人のバレエ仲間と嬉しくお訪ねすること...もっと見る
一昨年前に出合った褪めた色合いのピンクのヒヤシンスが、今ヒヤシンスの花色の中で一番のお気に入りです。 一昨秋に、グレイッシュピンクの大鉢のダフネの淡いピンクの薔薇の足元に植え込んだそのヒアシンスが、今年も花を付けました。 でも、残念ながら花の咲く時季がずれてしまうので、薔薇と同時期に愛でる夢は叶いませんが・・・ 庭に香りのないクリスマスローズが美しく咲き揃う浅春に、このヒヤシ...もっと見る
薔薇が咲くまでに、薔薇のように樹木に沢山の花を咲かせる椿が大好きです。 我が家にも数種の華やかなる八重咲の薔薇に似た椿がありますが、大輪で淡いピンクのムーンライトベイは特別に素敵です! 十数年前に一つだけ蕾の付いた細い苗木を買い、数年は鉢で育てていました。 椿の成長はとてもゆっくりなのですが、数年前から地面に下してやったらある年からグングン枝を延ばして、昨年から私の背丈を追い越し...もっと見る
まだ春は行きつ戻りつして、庭の花々も安心して花を咲かせられない気候ですが、お花屋さんのショーケースの中は、まさに春爛漫です。 今でしかお目にかかれない春の大好きな花々が一杯! 色とりどりのチューリップにスィトピー、ヒヤシンスにアネモネ。 そして、ラナンキュラスの花々は一際私の目を奪います。 中でも淡い褪めたピンクの色合いが大好きですが、毎年新顔のラナンキュラスに出合うの...もっと見る
今日、私の描いた花のドレスの新作発表パーティーが催され、お招きに与かりました。 先日京都新聞の紙面でも写真入りでご紹介して頂き、嬉しく本物のドレスに出会える日を心待ちにしていました。 京都御池通に面しているイタリアンレストラン<ストラーダ>にて、赤いフェラーリーと共にデコレーションされた美しいドレスの新作発表9着です。 そのうちの2着が私の描いた花の絵...もっと見る
私は植物がデザイン化されたアクセサリーが大好きです。 中でもミリアム・ハスケルのブローチはとても素敵です。 ミリアム・ハスケルは1899年、アメリカ・インディアナ州生まれの女性です。 1924年に父親から借りた500ドルを元手にニューヨークに出て、ジュエリーショップをホテルの一角にオープンしたのが彼女の輝かしい始まりだそうです。 ショップオーナー兼バイヤー兼プロデューサーとして...もっと見る
この冬、我が家で一番見事だったシクラメンは、ブルーシクラメンの新種<そら>です。 いつも出掛ける園芸店に立ち寄ったら、私の顔を見るなりオーナーの息子さんが、「たった今、新種のブルーシクラメンが入荷したところで、スタッフと小出さんがとてもお好きそうだと話していたところなのですよ!」との嬉しいお声掛けを頂きました。 それは彼の知り合いの生産者の方が、今年生み出された至極自慢のシクラメン...もっと見る
初めてお花屋さんの窓辺で目にした、貴婦人のような花の名前は、<パフィオペディルム>と言って、何度復唱しても覚えられない難しい名前です。 事典を紐解いてみましたら、<ヴィーナススリッパ>と直ぐに覚えられる別名もあり、胸を撫で下ろしたところです。 パフィオペディルムとはギリシャ語で、パフィアがヴィーナス、ペディロンがスリッパだそうです。 しかし、何故そんな名前が付けられたのか私には不...もっと見る
今年の冬は殊の外寒く、例年は夏より冬の方がずっとまし!と思っている私ですが、さすがにこの厳冬には閉口です。 北の雪国でさえ、かなりの積雪で大変なことになっているようですが、大分生まれの私には京都より北に住むことは考えられないことです! スキーもしたことはありませんし、またしてみたいと思ったこともありません。 関西に住んでいると、学校から授業の一環としてスキー場に出掛けることもあるようで、...もっと見る